バックアップ

『7 on Shuttle』

実験用ベアボーン機 Shuttle SS21TWindows7をインストール。
ずいぶん前のハードウェアなので、Windows7用のドライバをわざわざ提供してくれることは期待しない。と同時に「枯れたハード」であるのでWindows自体が何とかしてくれるでしょ、という期待持っての作業。

dm_fixマザーボードに載っている以下のチップ類は、メーカからのドライバ提供は無し。その代わりにWindows標準ドライバで運用可能。

  • チップセット SiS 761GX / 966L
  • オンボードグラフィック SiS Mirage 1 →”Windows標準VGA” として動作
  • NIC SiS190 100/10  → スペック表はなぜか Realtek 8201 であるが、実際はこちらであった

以下のチップは、Windowsインストール直後はドライバ未適用。ただし、Windows Update を実施後にドライバ適用が可能となる。

  • Realtek 655 AC97

せっかくなので、インストール完了後のデバイスマネージャのスナップショットを上げておく。
VirtualBoxのインストールとか、SilのSATAカードを増設作業をしたあとにスナップ取得したため、仮想のNICその他が余計に紛れ込んでいるけれどそれは気にしない(笑

#画像はクリックすると拡大表示します。

といった感じで、インストール完了後のシステムプロパティはこちら。

system1

そして、注目のスコア! …グラフィックさえ何とかなれば、満足の数字なんだけど(笑)。
まぁ、でもゲームするわけでもなし、手数が少なく片付いたのでよしとしよう。

score

『iBook死す。』

我が家に来てから5年経った iBookG4 (私的愛称:ぷちぃ)が、ついに”No Boot”状態になってしまいましたorz。
しばらく検証機として仕事関係の人に貸し出ししており、戻ってきたときに既にその状態。その為どんな経緯があったのかは分かりませんが、起動時にHDDの付近から悲鳴のような異常音がするあたり、HDDがお亡くなりになってしまったのでしょう。試しにMacOSXのインストールDVDをロードさせてみたところ、こちらは問題なく動作。幸いにもマザーボードや液晶モニタは無事だったようです。明日以降、Apple Hardware Test を実行してみて被疑箇所が確定したら、AppleStoreで修理がおいくらするものなのか聞いてみようと考え中です。

Apple hardware Test は、製品添付のリカバリCDに収録されていますが、これを紛失してしまった方、最新バージョンを入手したい方は、こちらからもCDイメージがダウンロード出来ますよ

これがWinPCなら自分でなんとかなるのですが、Macだともうお手上げ。しかもこの時期のマシンは分解作業の手数が多く複雑で、よほどの慣れがないとそのまま本当にお亡くなりになってしまう可能性大でして..。
ふと、AppleStoreでの見積もりが高かったら、一般のショップでやってくれるいわゆる「改造系サービス」でHDD換装をしてもらってはどうかとも考えて、早速検索したところ.. ありました
SSDか、その発想なかったな。正規の方法で安心のサポートを受けるか、リスキーだけどコスパも良い魅力的なSSD換装にするか、ちょっと悩んじゃいますね ^^;

『よくできてると思う』

aizuwakamatsu1日経ITProの記事から
会津若松市が冊子「オープンオフィスにしませんか?」をクリエイティブ・コモンズで公開

実際に読んでみたのだけど、利用者に向けた「オープンオフィスとは何か」の説明がとても分かりやすく、私にとっても大変勉強になりました。オープンオフィスの良いところだけでなく、悪いところ(弱いところ)についてもきちんと言及しており、さらに「できません」で終わらせずに、それに対する代替案や対処法を添えている。ちゃんとソリューションを提供しているところに好感を持ちました。
#至極当たり前のことなんですが、そのへんをうやむやにしてしまっているドキュメントも最近は多くて、妙に新鮮(笑
また、企業・団体に向けて用意された「組織内導入の手引き」では、会津若松市が実際に導入作業を経て経験したノウハウ・心がけなどが細やかに紹介されており、オープンオフィスに限った話ではない新システム導入の際に求められる知識が詰まった1冊になっている、という印象です。

それにプラスして心憎いなぁと感心させられたのが、この配布ドキュメントのライセンスにクリエイティブ・コモンズが採用されていること。オープンソースをただ使うだけではなく、その性質をちゃんと理解していて自らもその普及に参加していこうという姿勢を感じ、ただ経費削減の為だけの安易な導入選択ではない、なんというか「本気」を見せていただいたような気がします。

わたしもオープンソースでいただいた恵みを何かしらのかたちで還元していかなければ。

『4が出た』

Twitter のタイムラインで「ESXi4が出た」という話題を見かけたので、ちょっと調べてみた。

VMwareの最新ハイパーバイザー「ESX 4」はどの程度進化したか?

無償版として提供されるESXiも基本設計はこれと同じで、ESXで使える機能が制限されるくらいのものになっているはずであろうから、

ESX(ESXiも)ではICH8/9/10をサポートしているので、ESXi 3.5で起こっていたSATA HDDにインストールできないといった問題も解決している。ESXi 3.5でインストールできず仮想環境を体験できなかった方も、ESXi 4なら手軽に試せるだろう。

このエンハンスはとてもありがたいものになると思う。もっとも私の使ってる M2A-VM はAMDチップセットなので、この恩恵にあずかることはできないけれども(笑 あ、USBフラッシュ使ってIISサーバ(ML110)に一時的に導入してみるのもいいかな?

というわけで、前回のインストール手順を思い出しつつ、これから導入作業をしてみます。

『続きは…』

IIS構築体験日記、現在は↓で継続中だったり。

IIS でサーバを作るよ -Install Memo-

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