Twitter のタイムラインで「ESXi4が出た」という話題を見かけたので、ちょっと調べてみた。
VMwareの最新ハイパーバイザー「ESX 4」はどの程度進化したか?
無償版として提供されるESXiも基本設計はこれと同じで、ESXで使える機能が制限されるくらいのものになっているはずであろうから、
ESX(ESXiも)ではICH8/9/10をサポートしているので、ESXi 3.5で起こっていたSATA HDDにインストールできないといった問題も解決している。ESXi 3.5でインストールできず仮想環境を体験できなかった方も、ESXi 4なら手軽に試せるだろう。
このエンハンスはとてもありがたいものになると思う。もっとも私の使ってる M2A-VM はAMDチップセットなので、この恩恵にあずかることはできないけれども(笑 あ、USBフラッシュ使ってIISサーバ(ML110)に一時的に導入してみるのもいいかな?
というわけで、前回のインストール手順を思い出しつつ、これから導入作業をしてみます。
2009年5月23日 in
パソコン・インターネット |
Comments Off
カリートのおじさん。
実はカレーのおじさん(Dr.Bombay)でもあった!
Dr.Bombayを聴いてたのは10年前のことだったからすっかり忘れていた。
両方のPVを見てやっと気づいたよorz
#しかし、中毒性の高さは相変わらずだなぁw。
WikiPedia - ジョニー・ヤコブセン
2009年5月17日 in
音楽 |
Comments Off
IIS構築体験日記、現在は↓で継続中だったり。
IIS でサーバを作るよ -Install Memo-
2009年5月13日 in
IIS構築体験 |
Comments Off
IISサーバ自体はなんとか立ち上がったので、今度はサーバの設定管理/コンテンツ作成をしやすくするための環境を整備することにしました。以前に掲載したネットワーク構成図で示ししていた、IISサーバをイントラネット(作業)側のセグメントへ接続する作業を行います。
1.LANカード増設
まずはLANカードの調達。手軽に入手できるコンシューマ向けのLANカードは、「2008 Server(64Bit版)対応」を明らかに謳っているものがなかなか見つかりません。とりあえずは「Vista(64Bit)対応しているもの」、「チップ提供元から、2008 Server用のドライバをダウンロード可能なもの」であることと、また、念のためWebサイトなどで2008 Server での稼働実績が見つけられたものなどを条件に、2つのLANカード(チップ)を選出してみました。LANカードも数出ていますし、どちらかの製品は見つけることが出来るでしょう。
ショップでは、前者のチップを搭載したカードを見つけることが出来ました。
このカード、Vistaでも2008 Serverでも標準ドライバで動作するので、カード実装後すぐに利用できて大変便利でした。このあとIPアドレスの設定を行い、作業側のPCと疎通確認できたところで作業は完了です。
2.リモートデスクトップ環境の準備
作業側セグメントにIISサーバを参加させることができましたので、サーバの設定作業やコンテンツ追加はできるだけ普段使いのサーバで済ませてしまいたい。ということでIISサーバに対してリモートデスクトップで接続できるよう準備をしました。
サーバ側の設定。
サーバーマネージャを開き、「サーバーの概要」から「リモートデスクトップの構成」をクリック。
「システムのプロパティ」ウィンドウの「リモート」タブより、
「リモートデスクトップを実行しているコンピュータからの接続を許可する….」
を選択して「OK}をクリック。
※セキュリティレベルは出来れば上げておきたいので、詳細を調べて再設定をしたいと思います。
クライアントでは、プログラム > アクセサリ > リモートデスクトップ接続 を実行して、接続先のマシン名(IPアドレス)、ログインアカウントを入力して「接続」をクリック。
ログインに成功すると、サーバのデスクトップが表示されます。
3.コンテンツフォルダの共有
サーバのCPUはCeleronDなので、コンテンツ作成などの一般的な作業を行うには快適とは言えません。ので、コンテンツ作成は作業用PCで行います。当面は、イントラネット内でしか作業を行わないので、暫定策としてIISサーバのコンテンツフォルダをユーザアカウント制限をつけたうえでネットワーク共有することとしました。作業用セグメントのPC、かつサーバ側のアカウント情報を知っている者だけがファイル共有できるという状態です。
今日はここまで作業を行って時間切れです。

ルータの設定、ドメインのDNSレコードの書き換えなども完了して、無事に外部ネットワークからのWebサーバアクセスができるようになりました。
ルータ&逆プロキシが通すポートが80番だけとはいえ外部に公開するサーバですので、ビルドインアカウント Administrator のユーザ名を変えておくことにします。
コントロールパネル > 管理ツール > ローカル セキュリティ ポリシー
「アカウント: Administrator アカウント名の変更」をダブルクリックすると、上記画像のように設定画面が開くので、ここで Administrator に替わる別のユーザ名を設定します。
このローカルセキュリティポリシーでは、他にも様々な設定が行えるようなので、今後も必要に応じて確認していくことになりそうです。
2009年5月2日 in
IIS構築体験 |
Comments Off